とある高校生とiPhoneの部屋。

どうも、とあるYKKと申します。現役高校生プログラマー(仮)です。

カテゴリ:iPhone > アプリ紹介

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はいどーも、とあるYKKです!

今回はシンプルイズベストなメモ帳アプリ、「Blink」を徹底解説していきます!


‎「Blink - 簡単なメモブリンク & To-Do List」をApp Storeで


突然ですが皆さん、「メモは取っていますか?


僕は忘れっぽいので普段から取るようにしているんです。


でも、アナログのメモってなかなか取り出すのに時間がかかるし、保存も面倒でした。


なので、この「Blink」を使っています!


UIも見やすくて、とにかくシンプルで使いやすいメモ帳アプリ「Blink」を、設定も込でレビューしていきますよー!

「Blink」とは?

「Blink」はシンプルなメモ帳アプリです。


どちらかというと、「やりたいことなどの短文をまとめておくメモ帳」ですね。


前までは純正のメモ帳を使っていたんですが、やりたいことを書いて、すぐに消すという使い方をするならBlinkのほうが断然便利です!


というわけで使い方です。

使い方

①登録する

まず起動したてはこのような感じの画面だと思います。

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この上の白いところをタップして、やりたいことなどを登録してみましょう。

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個数の上限はおそらく無いと思います。

少なくとも僕が上限に達したことは無いです。

②確認する

時々確認しましょう。


これに関しては、おすすめの設定があります。


左下の四角と三角のマークを押して、設定をしましょう。


そこで、「繰り返し通知」を変えてみましょう。


書き込んだやりたいことをタップすると赤色青色になるのですが、この設定を変えることで色を変えたやりたいことの通知を出すことができます。


1時間に1回は今すぐやりたいこと

1日に1回はやっておきたいことみたいにしておくと、いいかもしれません。

③消していく

やりたいことが終わったら、消していきましょう。


長押しして、「▼ARCHIVE」を選択。

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これで、下のリストにアーカイブされます。


以上で使い方は終わりです。ね?シンプルでしょう?

それでは、各種おすすめの設定をご紹介しましょう!

各種おすすめの設定

設定には、先程のように「◻️◣」みたいなマークを押して移動します。

①スマートジェスチャー

これをオンにすると、タスクを長押ししてから「上にスワイプ」でリストの1番上に移動、「下にスワイプ」でタスクをアーカイブすることが出来ます。


長押ししてからアーカイブするのは割と面倒なので、是非ともおすすめしたい設定です。


あと、例えば「繰り返し通知」と組み合わせて、赤のタスクを1番上に配置しておく、みたいな使い方も出来ますね。

②アーカイブにダブルタップ

文字通り、タスクをダブルタップすることでアーカイブできる機能です。


先程も言った通り、アーカイブをするのが少し手間なところがあるので、①と使い分けましょう。

まとめ

やることをメモしておくのに最適なアプリです。


標準メモ帳だとなかなか書いたり消したりという作業が面倒になりがちです。


しかし、Blinkは短い文章を書いたり消したりすることに特化しているので、ストレスなくメモすることができます!


ぜひ使ってみてくださいね!


‎「Blink - 簡単なメモブリンク & To-Do List」をApp Storeで

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はいどーも、とあるYKKです!

今回は「勉強に使えるアプリ選」という訳で、iPhoneを使って勉強をしていく上で使えるアプリたちを紹介していきます。

という訳で、記念すべき最初のアプリはこちら!

「remindo」

‎「忘却曲線で暗記アプリ - reminDO」をApp Storeで

僕自身も毎日使うアプリで、特に「学校の授業の復習」をするのに非常に役立つアプリです。

使い方

起動した直後の画面はこんな感じです。

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このうち主に使うのは、①のホーム、②の追加ですね。

復習内容の登録

まずは、②の追加から、覚えたいこと、今日習った範囲を登録します。


例えば、「化学7/15」であるとか、「問題集115ページ」であるとか。


画像を添付したり、URLを追加することもできます。


また、一問一答形式の問題にも対応しています。


例えば、「『apple』の日本語訳は?」という問いに対し、「りんご」という答えを付ける場合、このようにセットしましょう。


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これで、復習したい内容が登録されます。

実際の復習

「ホーム」を選択しましょう。

ここには、「今日やらないといけない復習」が表示されます。

また、このアプリは「忘却曲線」に沿った復習をサポートしています。


忘却曲線については後で触れます。


なので、登録したアイテムは、1日後、3日後、1週間後、2週間後、1ヶ月後に復習するようにセットされます。


これがとても便利で、学校で習った内容、テストでミスしたところをもれなく覚えることができます。


それでは、このアプリがなぜiPhoneを使った勉強に向いているのかを解説していきましょう!

復習って大事。

皆さん、復習、していますか?


学校で学んだことは、復習をしないとすぐに忘れていきます。


エビングの忘却曲線をご存知でしょうか?


その日に覚えた事は、翌日には約七割忘れてしまう、というのはよく知られていることです。


覚えたことをそのまま復習せず、定期テストに入ってしまうと、一夜漬けをせざるを得ないことになります。


そうなると、記憶はほとんど短期記憶に入ってしまい、テスト後にはほとんど残らなくなってしまいます。


みなさんが学んでいる内容は、将来的に高校受験、大学受験で大いに使うこととなるはずですから、今のうちからキッチリと長期記憶に残したいものです。


そこで復習が必要になるわけですが、ここで問題が一つ。

復習のタイミングがわからない

いつ復習やればいいの?

という質問を、僕も何度かされました。


まず最低限その日に習った事は、その日と、次の日に復習する事はして欲しいです。


しかし、それ以上の期間、例えば1週間、1ヶ月単位での復習はどうすれば良いのか?


といったときに、なかなか手帳、カレンダーなどを使ったアナログでは、定期的な復習をする事は難しいですね。


そういうときに、この「reminDO」は忘却曲線に沿って自動で復習内容をセットしてくれるのです。


これが、僕がこのアプリを絶賛する理由になります!

まとめ「使って」

学生につきまとう復習を、iPhoneを使って楽にしたいならこれ一択です!


普段の授業の復習内容の他にも、テストのミスや単語帳の復習などにも効果てきめんです。


この記事で、あなたの復習がより効率化されるのを願っています(。-∀-)ニヤリ

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