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はいどーも、現役高校生のとあるYKKです!

学生のみなさん、こんな話、よく耳にしませんか?

「成績が悪かったからスマホ没収された…」

「スマホ手放したら成績上がった!」

「やっぱりスマートフォンって勉強の敵なんだな」と思ってる人も少なくないはずです。

しかし、それは大きな間違いです!

スマートフォンを駆使することで、普段の勉強の効率を大きく高めることが可能です。

今回は実際に、スマホを駆使した勉強法で学年一位になった僕がそれを説明していきますね!

まずなんでスマートフォンって悪者扱いされてんの?

一言で言って仕舞えば、「娯楽アプリが非常に充実しているから」です。

時代とともに技術は進化し、今やスマートフォン一台あれば何でも出来る時代となっています。

ゲーム、音楽を聴く、コミニケーション、読書、SNS、動画を見る、ブラウジング、etc, etc…

スマートフォンさえあれば空き時間を潰すことなんて造作もないことです。

また、ゲームに求められる要素も大きく変わりました。

長時間集中してやるゲームから、1回のプレイ時間を短くし、スタミナ性を導入して、短時間で何回もできるゲームへと。

そのようなアプリの発展が、いつのまにか「スマホ=娯楽、スマホ=勉強の敵」といった固定観念を作ってしまったのです。

じゃあ、スマートフォンで勉強って何ができるの?

スマートフォンに向いている勉強は主にこんな感じです。

  • 復習
  • 単語の暗記
  • 英文を聞く、読む
  • 勉強時間の記録
  • ルーティンワーク

個人的に特にオススメしたいのは「復習」と「単語の暗記」で、紙ベースでは出来ない効率的な学習ができます!

逆にオススメできない勉強はこんな感じ。

  • 問題演習
  • 参考書を読む

画面がなにぶん小さいのでそういうことには向いてないです。

集中力を保つために

やること

通知を一時的に切る。

単刀直入に行きます。

スマートフォンを使って勉強している間は通知を切りましょう。

やり方は簡単です。ひとつずつ説明しますね。

まず、iOSの場合。

  1. 「設定」→「おやすみモード」を選択。
  2. 「通知」を「常に知らせない」に設定。
  3. コントロールセンター(下から出すやつ、iPhoneXシリーズの場合は右上から)から月のマーク(これがおやすみモードです)を押す。

次にAndroidの場合。

  1. 「設定」→「サウンドと通知」→「通知の管理」で「通知を表示しない」。

さて、理由をお話します。

最近のアプリは事ある事に通知を出してきます。

今日の僕の通知の数は「272回」、平均して1時間に11回強、約5分に1回です。

つまり、通知オンのままだと、5分に1回は勉強と関係のない通知が来て、集中力が途切れることになります。

なので、これだけは必ず行ってください!

勉強が終わったら通知を戻すのをお忘れなく…

余談ですが、慣れてきたら特定アプリの通知だけ切ってみましょう。例えば、LINEはiPhoneロック中には通知しないようにすると、勉強中に妨害されずにすみます!

おすすめのアプリ

とりあえず入れて置いて損は無いアプリを厳選しました!

まとめ

なまじなんでも出来てしまうからこそ、誤解されやすいスマートフォン。

魅力に呑まれないように、賢く使っていきましょう!